本日の仙助!いい仕事ができて良かった!営業編

仙助です!いつもご閲覧ありがとうございます。

今日は、営業活動で会心の一撃がありましたので、お伝えします。

本日は、来客が混み合った1日でした。9:00、10:00、14:00と3社来られました。皆様お忙しい中弊社を訪問いただき誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

本日のご来客全て、新規製品に関するご相談でした。その中のひとつが、某製品を製造されているメーカーさんが、新製品を製造する上でとても難しい課題をかかえられており、営業部の部長様、技術部の部長様、技術部の中堅の方、若手の方の合計4名がご来社されました。

まず、お客様が現在取り組んでいる製品と製造工程における壁(問題)についてヒアリングを行いました。ヒアリングはできるだけ詳細に行いました。自分がその製品の開発責任者であるかのごとく、詳しくお話を聞きます。

仙助が理解できるまで、一通りやりたいことを聞いた上で、仙助の理解が間違っていないか復唱を行い確認します。これらの会話の間に仙助はどのようか提案ができるのか、A案、B案、C案を頭のなかに描いていきます。

最初は、自己満足度50%の案しか浮かんでいませんでした。50%というのは、今すぐの解決にはならないが、一旦預からせていただき、後日良い回答ができるだろうという数字です。一般的にはこのレベルの回答であれば何とかクリアといったレベルです。ただ、仙助はこの案ではしっくり来ていなかったので、会話しつつも頭の中は全力回転で他の良い案を考え続けています。ただ実際の頭の中は煮えくり返るような状態ではなく、ゆったりと冷房のきいた部屋で右の脳が独りでに仕事をしているというイメージでした。

そして打ち合わせを進めていると、ふと舞い降りてきました!仙助の頭で舞い降りてきた案を瞬時に吟味するとまずまずの名案でした。その案を実行すれば製造コストが極端に安くなる上に、製品を作る上での素材の選択肢が無限に広がるといった内容です。お客様にその内容をお話すると、さすがは技術者の方です、すぐに大きなメリットについて理解されました。「今までそういう方向性では考えなかったな〜」と目から鱗状態です。4人とも納得されていました。

そこから後は、最初合った時の雰囲気よりも好意的な雰囲気に変わりました。そして打ち合わせは順調に流れて、試作品の注文をいただきました。

こうして今回も初対面の方を一瞬にして信頼の眼差しに変えることに成功しました。20年以上の間、毎日訓練を行っている成果が、キレの良い形で出た瞬間でした。お客様の困り事を真剣に解消してあげようという思いが良い結果をもたらした良い例でした。

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